凄い書き込み発見したので、紹介しておきます。
こんなにはっきりとデータ化しているなんて…
1.前進加速ならREAR偏重、後退加速ならFRONT偏重で。
2.FRONTとREAR、LEFTとRIGHTが対応しているが、その対応してる二つの数値の「大きい値÷小さい値」が「1.5以上」だと性能変化停止。リミッターと思われる。1.5以内だと微妙に変化。
3.2を踏まえて、対応する値の1.5倍以上になるとどんなに傾けても無駄。1.5付近で収めるのが理想。
4.FRONT偏重で前進が、REAR偏重で後退が遅くなる
5.右偏重で右旋回加速&右移動減速&左移動加速、左は逆に。
6.FRONT=REAR、LEFT=RIGHTで空中で正円を描くように飛べる
(FRONT=REAR=LEFT=RIGHTにする必要は無い。あくまでFrとRe、LeとRi)
まぁこんな感じです。
http://setsugekka.sakura.ne.jp/etc/AC4Frame2.mht↑
これの「速度解析」と「スタビ解析」で数値を検証。
左右どちらかに傾けて、ドリフトターンを全て傾けた方向のみで行うことで逆間接の旋回角度の小ささをかなりカバーしたりも出来ます。
小さな変化なので圧倒的ではないにせよ、きちんと把握して使えば確実なアドバンテージになると思ってます。
なお、これはレギュ1.10で検証したものなので、重量とかの関係で
同じ条件で実験をやっても完全に同じ結果は得られないかと。
最新版はマラキアさんのサイトに置いてもらってます。
との事。これでまたスタビ色々と迷ってしまうなぁ。